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【CITROËN BERLINGO LONG】車中泊&サイクリング女子。よくばりフレンチワゴンを体験!

自転車好きの車中泊キャンパー、ちょもかさん。「ベルランゴ ロング」を使ってみた!

車中泊で全国を旅してまわり、時にはキャンプ、そしてサイクリングも楽しむ、ちょもかさん。女子ソロキャンパー系のユーチューバーであり、自転車雑誌「バイシクルクラブ」では千葉から和歌山まで続く、太平洋岸自転車道を走る連載でも活躍している。彼女にとってクルマは旅に欠かせないアウトドアギアのひとつ。車中で快適に寝られることはもちろん、自転車をラクに積めることも必須条件となっている。「ベルランゴは、車中泊やキャンプで愛用している人も多く、とても気になっている一台ですね。先日も知り合いのユーザーに中を見せてもらっちゃいました」とちょもかさん。

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愛車は、懐かしいツーリング車スタイルの自転車

「チェレステ号」と呼んでいる愛車のビアンキ・アンコラ。生産は終了しているが根強いファンもいる

愛用している自転車は、ビアンキのアンコラ。前後にキャリア&フルフェンダーを備えた旧スタイルのツーリング車。これで旅先のエリアをゆったりと流すのが、ちょもか流のサイクリング。「あまりガチには、乗らないです。これで買い出しをしたり近くのカフェへ行ったり。普通の女子のアウトドア&自転車を追求してます」。ビアンキは、イタリアのメーカーだけど、アンコラはどこかフランスを源流とするツーリング車をほうふつとさせるスタイル。フレンチシックなベルランゴ ロングとも相性が良さそう。

ベルランゴ ロングでアウトドアフィールドへ

愛車&車中泊&デイキャンプ用品を積んでキャンプ場へ。今回はベルランゴを体験しつつ、自転車の積み具合なども検証。普段は軽ワンボックスのちょもかだが、違和感を感じないほどの軽快な取りまわし。小回りがきくので女性でも運転しやすい。「窓が大きく、着座位置も高いので視界が広く景色を楽しめる。かつパワフルでドライブが楽しくなりますね」とちょもかさん。安全テクノロジーも数多く備えている。高速道路などで速度を保ち、適切な車間距離を保つ「アクティブクルーズコントロール」や、車線に対するふらつきを検知して居眠りを警告する「ドライバーアテンションアラート」など、長距離をロングドライブする車中泊の旅にはぴったりだ。

ハンドルまわり。ギヤチェンジ操作を簡単に行なえるパドルシフトを採用。フィールドへと向かう山道などでの走行で、エンジンブレーキなどを積極的に使った走りを堪能できる

ベルランゴの最大の魅力は、大容量のラゲッジスペース。新登場したベルランゴロングは全長4770mmのロングボディーに7シートを備える。3列目のシートは、カンタンに取り外せるのがポイント。よくある収納タイプのシートだと、フラットな荷室にならないこともあるが、これなら広々スペースが確実に確保できる。

3列目シートを外した状態でキャンプ&車中泊用具を積んでみた。余裕で収まり、上部スペースにも余裕があるので、後方の視界も良好!

後部シートは、3座独立シートを採用。大人3人が座っても広く快適で、ドリンクなども置けるフロントシートバックテーブル付き。「厚みのある上質なクッションと、それとカジュアルかつ落ち着きのあるデザインがいいですね。こういうところにフランスを感じます」とちょもかさん。

車内空間には、数多くのストレージ。ルーフストレージには、折りたたみチェアなども収まってしまう

ダッシュボードの上部には、サングラスなども入れられるストレージも、運転中でも、停止の合間にサッと取り出しやすい

ベルランゴに自転車を積んでみた!

2列目のシートを倒すと、そこには広々とした空間が。自転車を積んで実証してみた。ガード付きでかさばるタイプのツーリング車が、そのまま3台も余裕で収まる広さ。かつ2列目は3座独立シートだから、自転車を入れた状態で1座を座れる状態にできる。これなら、3台の自転車をラクラク積んで3人でサイクリングにでかけることも可能となる!「これは、みんなで出かけたい自転車乗りとしては、かなりポイントが高いです!」

助手席も倒すと、こんな広々空間に。ベルランゴロングの広大なラゲッジスペースは、使い手の想像力をかきたてる

リアゲートがガバッと開いて開口部も大きいので自転車の出し入れもラク。ラゲッジスペースは高さも十分あるので自転車のサドル高を下げるなどしなくても余裕で自転車が入る!

自転車をベルランゴから出してサイクリングへ。自転車でフィールドに出て森林浴。オートキャンプ、もしくは車中泊スタイルでも、自転車があれば徒歩よりちょっと広い行動半径で自然を満喫できる。運動強度も、散歩的なポタリングからキツめのヒルクライムまでその日の気分で。ちょもかさんは「私はゆるゆるなポタリングが多いかな」。

水辺のグラベルロードを自転車散歩。未舗装な道も都会から離れたエリアならでは

キャンプエリアでベルランゴ ロング、そして車中泊

サイクリングを楽しんだあとは、ティータイム。キャンプエリアでテーブルを広げてお湯をわかす。落ち着きのあるスタイリングで、アウトドアなフィールドも似合うベルランゴ。愛車チェレステ号とのマッチングもぴったりで、なかなかにフォトジェニック。ちょもかさん、思わずコダックのフィルムカメラで撮影しちゃいます。

夕方になってきたところで、車中泊の準備。まずは、車内でのくつろぎスタイル。フロント座席側に荷物を移してカーテンでさえぎる。ラグを敷いて、マットを載せ、カゴの上に板を載せてテーブルに。ラゲッジスペースが広いので、車内で体を横にした状態でも、のびのび脚を伸ばせる。「これはもう部屋のレベルですね!」とちょもかさん。

ベルランゴ ロングの最後部の窓。窓枠の下の部分は、棚っぽく水平になっていてランタンなどのアイテムを載せられるのもポイント

愛車と一緒に就寝スタイル。盗難を避けるために、なるべく寝るときは車内に入れたい。自転車が中にあっても寝るスペースを十分確保できる。「少しだけ2列目シートのところが傾斜しているけれど、気にならないレベルで十分にフラットで、とても寝やすいです」とちょもかさん。

普段の足にも、ロングライドの相棒にも、そしてアウトドアな遊びにも、ばっちり対応できるぜいたくフレンチワゴンをたっぷり堪能。「いやあ、これは私のスタイルにも最高ですよ!」。ベルランゴロングは車中泊&サイクリング旅の相棒として太鼓判を押せると、達人女子が認定しましたよ!

Citroën 公式サイト

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