s**t kingzのshojiさんとOguriさん

4人組ダンスパフォーマンスチームであるs**t kingz。アメリカ最大級のダンスコンテスト「BODY ROCK」で 2010年・2011年と2年連続優勝を果たすなど、日本のみならず世界が注目するダンスパフォーマンスチームです。

8月30日には、新作「えがお! feat.PES」のダンス映像&楽曲が公開されました。

ナビゲーター 長谷川 ミラさん

1997年7月7日生まれ、南アフリカとのハーフでロンドンの美大(セントラル・セント・マーチンズ)に在籍する現役大学生!(現在休学中) 2017年より自身のブランド「JAMESIE」を立ち上げ若者に大人気。自身のライフスタイルを発信するYoutubeチャンネルも話題。

ナビゲーター 長谷川 ミラさん

自分らしく輝くゲストをお迎えする【CITROËN AWESOME COLORS】
今夜は、s**t kingzのshojiさんとOguriさんをお迎えしました!よろしくお願いします!
s**t kingzのNOPPOさんには、今年1月ご出演頂いたのですが、お二人とは初めましてです!
4人組ダンスパフォーマンスチームであるs**t kingz。アメリカ最大級のダンスコンテスト「BODY ROCK」で 2010年・2011年と2年連続優勝を果たすなど、日本のみならず世界が注目するダンスパフォーマンスチームです。8月30日には、新作「えがお! feat.PES」のダンス映像&楽曲が公開されました。YouTube にあったミュージックビデオも拝見したんですけども、思わずこちら側が笑顔になってしまうハッピーバイブスなミュージックビデオだなと思いました。この後、ダンスライブ、新作「えがお」のお話、くつろぎ時間の話などshojiさんとOguriさんにたっぷり伺っていきたいと思います!

ーもうすでにオンラインからポジティブバイブスが。すごいパワー!s**t kingz は、Shojiさん、kazukiさん、NOPPOさん、Oguri さん、4人それぞれがソロ活動などを行い色んな分野で活躍していらっしゃいますが、チーム内での役回り、それぞれのキャラクターを教えて下さい!

ゲスト Shojiさん(以下、Shoji) そうですね、僕Shojiがリーダーなんですけど、どちらかというとリーダーというよりお母さんみたいな立場かなと思ってます。

ーお母さん。笑

ゲスト Oguriさん(以下、Oguri) いろんなアイテムを持っていて、ちょっとした薬だったり、今日もリハーサル中に爪切り持ってない?って言ったら持ってました。

ーお母さんというかドラえもん的な感じですね。

Oguri そうですね。笑 本当になんでも持っているので、こっちは何も持って行かなくてもShoji君がなんとかしてくれるだろうみたいな。

ーOguriさんはどんなキャラクターですか?

Oguri そうですね、俺はわがまま担当と言いますか。言いたいことを言わせていただいて、みんながそれをまとめてくれるみたいな感じなんで。笑

ーShojiさんめちゃくちゃ笑ってますけど、どんなわがままがあるんですか?

Shoji 本当に感情の人なので、彼は思いのままに生きてもらえればそれでいいかなと思ってます。

ーお二人のキャラクターを教えていただけたということで、8/30に公開された新曲「えがお」、こちらのコンセプトも教えていただけますか?

Oguri テーマは“笑顔の連鎖”ということで、この曲だったり、僕たちがダンスをすることで、見てくれた人、聞いてくれた人が少しでも楽しい気持ちになって、笑顔が生まれて、で、その笑顔を見たその人の周りの人にも、笑顔が連鎖して行って、っていう思いを込めて作りました。

ーなりました、笑顔!思い通り、まんまと。なんならちょっと悔しくなっちゃいました。笑 ダンスも歌詞と連動したものになってるんですかね?

Oguri そうですね、内容としては割とダジャレな感じなんですけど、“え”という文字を“お”に変えるっていうゲームを4人で大真面目に全力でやるっていう。それで、えがおになってるって言う事を、ひたすら踊ってるって感じです。

ーぜひ皆様MV観ていただきたいなと思ったんですけども、振り付けと歌詞が連動された楽曲、特別意識したことあるんですか?

Oguri テーマをまず4人で話し合って、そこからこういう曲を作りたいんですっていうことをPESさんに相談して。いろいろ話し合いながら作っていったので、最初はPESさんもどういうこと?って、ちょっとはてなマークが生まれてたりして。いろいろやり取りしながら、本当にすいません、ちょっとよくわからないと思うんですけど、こういうことをしたいんですよって、やり取りさせて頂いて。でもそこにPESさん節を思いっきり乗っけて頂いて、めちゃくちゃポジティブな曲になったなって思ってます。

ーそうですよね、今回の作詞作曲はPESさんとの共同制作。今まで様々なアーティストさんとコラボしてきたと思うんですけども、PESさんとのコラボはいかがでしたか?

Oguri とにかく世代的にすごく憧れの方だったので、あのPESさんと一緒に何かを作れるっていう事に、ひたすら感動していました。

ーShojiさんはいかがですか?

Shoji そうですね、まさか一緒に音楽を作れる日が来るなんて思わなかったので、やっぱり一緒にできるってわかった時はワクワクしましたし、デモが上がってきた時に、最高だーと思って。本当に幸せな気持ちになって。

ーいろんな活動の中で、ダンスをメインにされていると思うんですが、どうしてまた改めて曲を作るということになったんでしょうか?

Shoji これもコロナ禍で生まれたプロジェクトの一つだったんですけど、今までいろんなダンスの映像を撮ってきたんですけど、基本的には世の中にある既存の楽曲を使わせて頂いて踊っていたんですよね。なんですけど、やっぱり著作権の問題とかで、自分たちの作品として形に残せなかったり、人の目に触れることがなかったりとかする作品がたくさんあって。自分たちが必死に魂を込めて作った作品が、世の中に残らない。自分たちが生きてきた証みたいなものが、世の中には残っていかないんだなっていうのが、すごく寂しいなと思って、やっぱり少しでもこれから先の未来の人達にも、自分たちがやってきたことを残せるように、オリジナルの音楽を作って、映像作品を作って届けていこうという思いで、オリジナルの楽曲を作成するようになりました。

ーダンサーの皆さんが作品として残せないっていうところは、結構ジレンマだったりするんですかね?

Shoji そうだと思います。本当に素晴らしいダンサーが世界中にたくさんいるんですけど、国ごとに著作権のルールがたくさんあって、このダンスの動画はアメリカでは見れるけど、ドイツでは見れないとか、結構あるんですよ。なので世界共通でみんなが楽しめるためには、自分たちが音楽を作って届けるしかないんだなって思ったっていう。