マルチアーティストのVaundyさん

Vaundyさんは、作詞、作曲、アレンジを全て自ら行い、アートワークのデザインや、映像もセルフプロデュースする20歳の現役大学生。

2019年春頃からYouTubeに楽曲を投稿し始め、活動を開始。

「東京フラッシュ」、「不可幸力」など、耳に残るメロディーに幅広いジャンルの楽曲を発表すると瞬く間にSNSで話題に。

天性の声と、ジャンルにとらわれない楽曲センスで、ファンダムを急速に拡大中です。

ナビゲーター 長谷川 ミラさん

1997年7月7日生まれ、南アフリカとのハーフでロンドンの美大(セントラル・セント・マーチンズ)に在籍する現役大学生!(現在休学中) 2017年より自身のブランド「JAMESIE」を立ち上げ若者に大人気。自身のライフスタイルを発信するYoutubeチャンネルも話題。

ナビゲーター 長谷川 ミラさん

ーゲストコーナー【CITROËN AWESOME COLORS】今夜のゲストはマルチアーティストのVaundyさんです。Vaundyさんよろしくお願いします。

さっそくなんですけども、音楽の活動のスタートライン、伺ってもよろしいですか?

ゲスト Vaundyさん(以下、Vaundy)  スタートラインはもしかしたら、歌が上手いってみんなに褒めてもらったところだったりするのかもしれないですね。

ーそれはもう子供の頃からですか?小学生とか?

Vaundy そうですね、小さい時から歌うのが好きで、自分で曲を作るようになるとは、最初は思っていなかったんですけど。歌う仕事はしたいな、っていうのは小学校の頃から思っていましたね。

ー早い段階でのスタートラインですね!

Vaundy  はい笑

ー現在、『彗星の如く現れた』であったり、『令和音楽シーンの風雲児』などと言われていますけども、周りの反応であったり、Vaundyさん自身の心境の変化だったりはありますか?

Vaundy  そうですね、実はあんまりないってのが本音で、まだまだいけるなっていうか、まだ全然満足してないってところはありますね。笑

ーほんとですか?笑

Vaundy まだまだいけるなとは思っています。

ーいやぁ、もしかしたらあれですね、コロナの影響でなかなか外に出れないとか、そういう影響も。

Vaundy そうですねーそういうのも大きいと思います。

ーもう若い人たちだけではない、もう人気、大人気のVaundyさんですからね!

Vaundy ありがとうございます。

ーそして「東京フラッシュ」は“流行る”曲を作ろうと思ってヒット曲を分析し、研究したと伺ったのですが、ヒット曲というのは常に意識しているんですか?

Vaundy そうですね、僕はシングルで出すことが多いんですけど、YouTubeに投稿するって形で。

その一曲一曲全部、ヒット曲は前提条件っていうのがあって。だからもう逆に気にしないぐらいで。

全員が聴いて、いいなって思ってもらえる曲を作るのが、最終的な目標なんですけど、なかなかそううまくもいかないので、ゆっくり詰めてますね。

ーVaundyさんの曲って、一度聴いたらもうずっと頭に残っているような、ループする曲が多いなって印象なのですが、ちょっとだけその、ヒット曲あるあるを教えて頂ければ!

Vaundy ヒット曲あるある…やっぱりメロディーの位置じゃないですかね。

メロディーの位置と最適な歌詞によって第一印象がつくので、それがサビであっても、もちろんサビは必要だと思いますけど、サビじゃなくても良いと思っていて。

印象的なメロディーが、適材適所にちゃんと置けている音楽っていうのは、必然的にヒットするなっていうイメージがありますね。

ーヒット曲だけではなくってもっといろんな人に聴いてもらいたいって、思い始めたのはどのタイミングだったんですか?

Vaundy 『strobo』を出したときに、もうこの曲たちには別れを告げようって気持ちではあったので。そのあたりから、ヒットさせることは最低条件にしなきゃいけないし、ヒットさせることで、初めてその芸術性を理解できるし理解する人が増えるっていう。

これって最初から考えてやることではなくて前提条件なんだなっていうの『strobo』を出すタイミングで思いました。

ーVaundyさん自身が音楽を作る上で、やはりヒットっていうのがいろんな人に届くっていう。

Vaundy ちゃんと届けないと作った意味もなくなってきちゃうので、もったいないっていうのもありますね。

ーありがとうございます。さあまだまだお話伺っていきたいんですが、ここで一曲Vaundyさんのナンバーを聴かせてください。Vaundyさんから曲紹介お願いします!

Vaundy  はい、Vaundyで『しわあわせ』。