
東京のとある場所にたたずむ特別な空間「STUDIO CONFORT」からお届けする番組。
210回目の放送となる今回は、STUDIO CONFORTのスタート。そして、4th Anniversary。初回の放送は長岡亮介のひとり語りでお送りしました。
STUDIO CONFORTのキックオフ!!
どうですか、皆さん! 桜もほころんできていますが……。
オープニングも少し変わったりして、いい感じじゃないですか?!
そうです、CITROËN STUDIO CONFORT。
今日が初めての夜です!
もう一度、CITROËN STUDIO CONFORT(フランス語っぽく)。
いいですね。新年度な感じです!
STUDIO CONFORT前を走る車もスピードが出ているような、そんな元気のいい感じがしてきています。
そして、私、長岡亮介がいるいつもの場所。
この4月になって少~しだけレイアウトチェンジしてみたり、置いてあるものも変えてみたり、あとはいつもの楽器があったり。
なんとなくSTUDIO CONFORTな感じになっているような気もします。
とはいえ、番組タイトルは新たにしつつも、今までの番組哲学はそのままにこうしていつものこの場所から、また新たな時間をともに皆さんと過ごせればと思っています。
ということで、みなさん!
この番組、今日から5年目に突入です! おめでとうございます!!
なんて幸せなことなんでしょうか!
こうして5年もいい加減な喋りの人間がやっていけると思いませんでしたけども、本当に皆さんのおかげだと思います。こんなに幸せなことはありません!
ということで今夜は「CITROËN STUDIO CONFORT」Kick off!
ならびに、番組 4th Anniversary !
感謝の気持ちを込めて!5年目の春をはじめていきたいと思います!
それでは皆さん今夜も最後まで、私、長岡亮介の時間にゆるりとお付き合いください。
改めて、自己紹介!
ジングルも新たな装いに。今回も素敵な声ですね~
ジーン・ウィルソンさん、いつもありがとうございます!
今夜はわたくし、長岡亮介ひとりの時間でお送りしていきます。
新年度なので、改めて番組のことや私、長岡のことをお話しておきましょうかね。
今夜はじめましての方もいらっしゃると思います。
新生活が始まって東京に引っ越してきた方とか、たまたま車で東京を通りかかったという方もいるかもしれませんけども。
この番組、「CITROËN STUDIO CONFORT」。
STUDIOはスタジオ、 CONFORTは快適、そういう意味ですけども、CONFORTはフランス語なので、スペルが、COMではなくCON、これがこの番組のポイント。
J-WAVE、毎週土曜夜10時からの小一時間、こうしてひとりの時間だったり、ゲストをお迎えしての回だったり、ドライブに出かける回、社会見学をする回、いっぷう変わった音楽特集の回…ま、いろんなことをやっていきます。
番組自体は2022年4月からなので、この春5年目! これまで以上にいろんな景色を共有していきたいですね!
以前、STUDIO CONFORTになる前は、FOURGONNETTEという番組タイトルでしたが、FOURGONNETTEというのは、フランス語でライトバン、ステーションワゴン、荷車、ざっくりというとそういう感じですけども、CITROËNにはそういう側面がありつつ、STUDIO CONFORTになってからは、僕の気分というか、僕のCITROËNの好きな部分、安楽で快適であるという、タイトルからしてそこにスポットがあったような気がして、いいなと思います!
これから面白いことをたくさんやりたいですし、CITROËNの新たな面もこの番組で紹介していけたらなと言うような気持ちでおります!
そして、わたくし、長岡亮介ですが…
ラジオのナビゲート歴、4年
ギター歴は… 34年
車の運転歴は… 27年
今年で48歳になりますけども……、
シトロエンは…かれこれ21年乗っています!
現在はシトロエンAmi 6 とシトロエンDSを所有しています!
メガネは…およそ 30本 所有
ギターは…およそ 60本 所有
ベースが3本、ウクレレが1本、マンドリンが2本、バンジョー1本、チェロ1本、ウーリッツァーという鍵盤も1本あります! トランペットも1本ありました!
ギターアンプも6つくらい持っています(笑)。
あとは自転車が好きだったり、建築が好きだったりと、いろいろありますが、すべて甘噛み程度。上には上がいるなと思っている感じで。皆さん分かったと思いますが、ものを溜め込むタイプですね、はい。
そんな長岡亮介、この春、4月はいろいろとライブがあります。
4月7日に福岡、8日に京都、そして11日には幕張でオートモビルカウンシル2026という自動車のイベントでちょろっと演奏します。
5月は、また別の現場で京都に行ったり、そして5月の末にはSuchmosにお呼ばれしまして、福岡でバキッと2DAYSのライブをやろうと思っています!
いつも通り、お便りをご紹介!
ここからはお便りいきましょう!
もちろん、いつも通りこの春からも読んでいきまっせ!
青森県のソウスケちゃん。
「先日高校を卒業しました。中高6年間通った通学路、いつもペトロールズや長岡さんのラジオを聴いていたので、学校の思い出と一緒に長岡さんの声も僕の中高の記憶になっているとふと思いました。何度かメッセージを読んでいただき、野球と勉強漬けの僕の学校生活に光というか、優しい風というか、心がふわっとする感覚をいただきました。ありがとうございました。春からは大学生、ひとり暮らしも始めます、新しい生活ドキドキですが、これからも長岡さんの新しいことを楽しみに、僕も何か新しいことを楽しみたい。あと、車の免許を取りたい。いつか自分の好きな道、ドライブコースの投稿をしてみたいです!」
“ソウスケちゃん、卒業おめでとう、入学おめでとうございます。どこに行くのかな、大学も青森かな? 免許をとって、早くCITROËNに乗ってください。青森も行きてえな〜。”
今夜は、この他に、CITROËN BX 16TZSをお迎えしたリスナーさん、番組をきっかけにCITROËN好きになったというリスナーさん、コンタクトからメガネに変えたリスナーさんのお便りをご紹介しました!
引き続き、みなさんからのお便りお待ちしています。
番組名もSTUDIO CONFORTになりましたので、コンフォート絡みのことなんかも皆さんから教えていただけたら! 「あそこがコンフォートだよ!」みたいな(笑)。
他にも、みなさんの身の回りのことですとか、音楽やってる方は音楽のことでもいいですし、この春オススメのドライブの話だったり、最近旅した話だったり…ほんとうに自由に送っていただいて大丈夫です!
メッセージの送り方はとても簡単です。
この番組「CITROËN STUDIO CONFORT」のサイトから送っていただくと
僕に届くようになっています。ぜひ、はじめましての方からもお待ちしています。
ギターを爪弾きながら……
あらためて、このSTUDIO CONFORTとして、はじめての夜。
皆さん、番組タイトルの音の響きとか、ジングルとかで、
フレッシュな気持ちで聴いてもらえてるんじゃないでしょうか。
ここ都内某所のSTUDIO CONFORT。
冒頭でもお伝えしましたけど、この4月になって少しだけレイアウトチェンジしたり、
置いてあるものも変えてみたりとかしてます。ギターもいくつか置いてありますよ。
この日は、ギターを爪弾きながら、ひとり語りをする一幕も。
最近の長岡亮介の制作事情を語りながら、STUDIO CONFORTに鳴り響くギターの音色。
ゆるやかな時間が流れていました。
夜もいい時間になってきました
今夜は「CITROËN STUDIO CONFORT」としての初回、
そして、番組4th Anniversaryでした。
引き続き、皆さんからのお便りをお待ちしています。番組を聴いて思ったこと、私への質問、春のオススメドライブコース(各地の桜の話もぜひ!)
そして、シトロエンのある風景のお話など、自由にお願いします。
メッセージの送り方はとても簡単です。
この番組のサイトから送っていただくと僕に届くようになっています。
それでは、また来週土曜の夜に。
ここ都内某所の「STUDIO CONFORT」でお会いしましょう。
来週は スタイリストの伊賀大介さんをお迎えします。
長岡亮介でした。
オンエア楽曲
Too Close for Comfort / Mel Tormé
DAZED / 長岡亮介
The Face I Love / Marcos Valle
Mystic Voyage / Roy Ayers Ubiquity
A Ballad / The Double Six of Paris
本日のライナーノーツ
4月になり、新年度がスタートしましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。新生活がスタートしたという方も多い、春。ここ都内某所のいつもの場所も、新たなスタートラインに立ちました。CITROËN FOURGONNETTEからCITROËN STUDIO CONFORTに名前を変えて、新たな旅へ。これからも日常から離れてゆるやかに時が流れる中で、ゲストとの対話や自身の語りを通じて、穏やかな時間を紡いでいきます。
そんなSTUDIO CONFORTの初収録ですが、特に変わった様子はないんです。それがこの番組っぽさというか、いつも通り温かい雰囲気が充満して、まったり、ゆったりとした時間が流れています。
そんな空間の中で、長岡さんはいつものようにお便りを選んでいます。
「若い人からお便りがたくさんきているから、読みたいなあ〜。このリスナーさんは以前も読んだことあるね。この人は初めてだな〜」とお便りを読みながらニコニコしている長岡さん。準備が整うと、ひと言「緊張する!!」。
いつも通りかと思っていたら、実は緊張していた長岡さん。
とはいえ、収録が始まってしまえば、いつものように楽しそうに言葉を紡ぐ姿がありました。
「STUDIO CONFORT、ちょっとまだ言い慣れてないね(笑)」と合間でスタッフと話す、長岡さん。「STUDIO CONFORT、STUDIO CONFORT」とフランス語っぽく発音しながら、反芻。「ま、慣れていくでしょう〜!!」と悪戯な笑み。
ああ、本当にいつも通り。
番組 4th Anniversary !というメモリアルな時間でもあるのに、STUDIO CONFORTは通常運転なのだな、そこが素晴らしいなと改めて思います。
今夜は、長岡さんがギターを爪弾く一幕も。
収録後、記念撮影をする時、STUDIO CONFORTに流れる「ハナミズキ」の一節。
〈君と好きな人が 百年続きますように〉のメロディ。長岡さんが弦を爪弾く。
「番組も百年続けばいいな〜。なんつって(笑)」
なんだかとてもエモい気分になる、スタッフ一同。
そんなスタッフを見て、少し照れくさそうにする長岡さん。
STUDIO CONFORTのキックオフは、こんな感じで幕を閉じたのでした。
もちろん収録後はモグモグしながら、今後の打ち合わせも。
名前が変わってもいつも通りの都内某所。
CITROËN STUDIO CONFORTの旅は始まったばかり、また一緒に旅に出かけましょうね。
それでは、今回はこの辺りで。来週のライナーノーツもお楽しみに。
文:笹谷淳介




