
都内某所「FOURGONNETTE」と名付けられた’特別な場所’からお届けする番組です。
197回目の放送となる今回は、2026年最初の放送。今年も、長岡亮介、ならびにCITROËNFOURGONNETTEをよろしくお願い申し上げます!
2026年、最初の放送です!
澄んだ空気のいい夜ですけども、2026年が始まりました!
まだ三が日ですね。どんなお正月を過ごしていますかね〜?!
ここは、ちょっとひっそりとしていますよ。
正月という感じが漂っておりますが、皆さんはどこで聴いていますか?
帰省先? ご実家? 正月の旅行の移動中だったりするんでしょうか。
お仕事中の方もいらっしゃるかと思います。
いつもと違う環境で聴いている方も多いんでしょうか?
ということで、番組として今夜は新年一発目の放送!
ありがたいことです。
FOURGONNETTEの中には、恒例となりました鏡餅がぽつり。
身の引き締まる思いがしますが、2026年! おめでとうございます!
今年も、長岡亮介、ならびにCITROËNFOURGONNETTEをひとつご贔屓に!
何卒よろしくお願い申し上げます!
今年もここ都内某所のFOURGONNETTEからお送りする、私長岡亮介の時間にゆるりとお付き合いいただければと思います!!
賀正!!
今夜は、めでたいご報告が2つ!
まず1つ目のめでたいご報告は……、
長岡亮介、午年です!年男になりました!
干支の馬は、活力、躍動感、前進、成功を象徴し、“ウマ”くいくと縁起が良いとされる。そうです…。
FOURGONNETTEをお聴きの皆さま、お互い良い年にしていきましょう!
そして、2つ目のめでたいご報告は……、
来週、1月10日(土)に「CITROËN FOURGONNETTE」は200回目の放送を迎えます! ありがとうございます!
ということで。
1月10日(土)の放送を「生放送」でお送りしたいと思います!
六本木ヒルズ J-WAVE 33Fからライブオンエア!
100回記念の時は100kmドライブをして、
生放送は昨年の5月、TOKYO MAPSのフリーライブの後に行いました。
当日は一夜限りのプレゼントも用意してみようかと思っています。
ぜひドキドキしながら生放送を聴いてもらえるとうれしいです。
夜もいい時間になってきました。
新年1回目、ひとりでしっぽりやってきました!
お便りもじっくりご紹介しました。
今年も皆さんからのお便りをお待ちしています。
番組を聴いて思ったこと、長岡亮介への質問、
このお正月休みでのお出かけ話、シトロエンのある風景のお話など、
この番組のサイトからお送りください。
この番組の冊子「フルゴネット・パピエ Winter」
ご希望の方は「冬パピエ希望」と添えてお送りください。
それでは、また来週土曜の夜に。
来週は200回記念の生放送!
本年もよろしくお願いします!
オンエア楽曲
Let’s Start The New Year Right / Bing Crosby & Bob Crosby and His Orchestra
This Will Be Our Year / The Zombies
Happy New Year / Nat King Cole
Carry On / Crosby, Stills, Nash & Young
Celebrate / Anderson. Paak
What Will The New Year Bring? / Donna Fargo
本日のライナーノーツ
皆さま、明けましておめでとうございます。2026年がスタートしました。どんなお正月を過ごされたでしょうか。さて、今夜のFOURGONNETTEは、新年一発目! しっぽりと長岡亮介ひとりの時間でお送りしました。恒例となった、鏡餅がぽつり。今日の収録は、そんな鏡餅を組み立てるところからスタートしました。
毎年、某ディスカウントストアで購入する鏡餅。今年も新年一発目の放送ということで、机の上には箱に入った鏡餅がテーブルにぽつり。早速開封して、組み立て始めるFOURGONNETTEチーム。組み立て始めてすぐに気づく、例年との変化点。それは、みかんが紙になっていたことでした……。
「こんなところまで物価高の波が!?」と2025年の物価高を振り返りながら、長岡さんが悪戯な笑みでひと言、「なんて、豪華な鏡餅でしょう〜」。そんな冗談に笑いが起こるFOURGONNETTE。この一致団結感が、素敵でありFOURGONNETTEチーム。
ちょくちょく、言葉を挟みスタッフにプレッシャーをかける?長岡さん。
「(四方紅を設置するスタッフを見ながら)寸分の違いも許されないですよ(笑)!」。
完成すると、「いいじゃないですか。みかんが紙なのは、エコですよ、エコ!」と長岡さん。「写真を撮ってみても、これがまさか紙だとは思わないでしょう!?」とも。
確かに遠くから見ると、本物のみかんに見えないこともない……?!
でも近づくと、完璧に紙……(笑)。
すると、長くみかんを見ていた番組Pが「なんだか、マイクまで紙に見えてきた」とゲシュタルト崩壊。そんな言葉を聞いて笑い出す長岡さん。そしてすかさず、「いやあ、僕も紙ですからね、言うことがペラペラ〜」と冗談を1発。
なんだか、お正月テンションで進む、FOURGONNETTEの収録。
とはいえ、収録中は真摯にお便りと向き合い、新年一発目のひとりの時間を楽しんだのでした。
収録後は、生放送に向けて告知の音声収録。
「ああ、下手やな〜下手すぎやな〜」と悔しそうにしつつ、この日の収録を終えました。
それでは、今回はこの辺りで筆を置きます。
2026年もライナーノーツをよろしくお願いいたします!
賀正!!
文:笹谷淳介





