OWNER INTERVIEW

以前乗っていたのは、CITROËN DS3 レーシング。2010年のパリサロンで発表され、日本国内ではその翌年に35台限定で販売されたスペシャルモデルです。孝士さんはこのDS3 レーシングのオーナーになったことが、シトロエンの魅力にはまるきっかけになったといいます。

妻の加映さんが「走り屋のようだった」と評するほどスポーティな走りを満喫していた孝士さんですが、CITROËN C4に出会ってからは、車との接し方、楽しみ方が激変しました。「長くこの車の中に居たいな」と感じているというCITROËN C4との楽しい日常を、おふたりに伺いました。

「サンデーレーサー」から「家族のためのドライブ」に

シトロエンとの出会いを教えてください。

孝士さん 最初に乗ったのはCITROËN DS3 レーシングという車でした。もともとサンデーレーサーだったので、毎月サーキットに通って、レースをしていました。


加映さん DS3に乗っていたときは、ギアをしょっちゅう触るんですね。私は(ATしか乗った事か無かったので)どんな意味があって触っているのかわかりませんでしたが、「走り屋」みたいな感じだったんです。CITROËN C4に乗り換えてからは、本当に家族のために運転してくれるというイメージに変わりました。

 

CITROËN C4に乗り換えたきっかけは?

孝士さん 以前は私がCITROËN DS3 レーシング、妻は自分のクルマを所有していました。車を1台にしようとしたとき、私はミッションに乗りたかったのですが、妻はオートマ限定なので、両方が満足する車はないかと探していました。

そこで出会ったのがCITROËN C4の6EGSだったんです。

今までにない快適な乗り心地を味わえるCITROËN C4の魅力

実際に乗ってみて、いかがですか?

孝士さん 車との接し方がまったく変わったと思っています。ゆっくり車に乗っている時間を楽しむ。長距離のドライブを楽しむ。そうできる魅力が、このシトロエンにはあるかなと思います。

加映さん 長時間乗っていても楽で、シートも本当に心地いいっていう、今まで味わったことのないような感覚です。

孝士さん 長距離ドライブが増える要因のひとつに「アクティブランバーサポート」というのがあります。簡単にいうとマッサージ機のような機能で、腰のいいところを押してくれるので、長距離も楽に運転できるんです。

 

見た目の印象はどうでしょう?

加映さん 赤色というのがインパクトがありまして。シトロエンって街でなかなか出会わないですし、とくに和歌山ではまったく見かけないので、乗っているだけで自慢できる車です。

とくに気に入っているのはどんなところですか?

孝士さん 何といってもパノラミックガラスルーフがすごく素敵で、家族全員が気に入っています。今まで天井が開く車に乗ったことはなかったんですが、CITROËN C4で初めてパノラミックガラスルーフに出会い、「非常に開放感のある車だな」と。長くこの車の中に居たいなという風に思えました。

後部座席の人にとってはとくに魅力的ですよね。まるで飛行機のコックピットのようで、開ける際に操作するのも楽しいです。子どもたちが笑顔で上を見てくれますし、特別感があって非常に好きです。

CITROËN C4のおかげで、家族でのお出かけが楽しめる!

以前の車のときとは、日常も変わりましたか?

孝士さん お出かけが増えたかなと思います。長距離を運転しても苦になりませんし、子どもたちも楽しんで乗ってくれるので、非常にお出かけが楽しくて、休日ごとにどんどん距離も伸びていくなという感じですね。

子どもとよくドライブに行くんですけど、やはり後部座席がお気に入りのようで、乗り心地がいいのでけっこう寝ちゃいます。「乗り心地がよくて子どもがよく寝る車」ですね。

シトロエンに乗っちゃうと、なかなかほかの車には乗れません。

三浦 孝士さん、あなたにとってシトロエンとは?

「唯一無二の惹き付ける魅力がある<br />
そんな楽しい車です」

「唯一無二の惹き付ける魅力がある
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