OWNER INTERVIEW

かつてはキビキビとした走りを車に求め、富士スピードウェイでのスポーツ走行を趣味にしていたという千阪和史さん。CITROËN C3 AIRCROSS SUVに出会ってからは、「優しさ」や「癒やし」を感じるようになり、「乗れば乗るほどこの車の個性に惹かれます」と新しいカーライフを満喫しておられます。

広いラゲッジスペースに犬用バギーを積んで愛犬ゆずさんとのドライブを楽しんだり、富士山の近くに住むという地の利を活かして「景色×車」の写真を撮ったり。まさに優しさと癒やしに満ちた暮らしぶりが伝わってきます。

走り重視のスポーティーな車から、シトロエンに乗り換えて

これまでどんなカーライフを送っていましたか?

今まではずっとキビキビしたスポーティーな車を好んでいました。オープンカーで、スピード走行も楽しめるような。最近になって「癒やし」というか、ゆったりした楽しみがあってもいいかなと思い始めていたんです。

 

そんな中、シトロエンに出会ったきっかけは?

2年前にCITROËN C3 AIRCROSS SUVが日本国内で発売されたとき初めてディーラーを訪れました。でもその時点では、今この車が装備しているブラウンの内装色が選べなかったので、あきらめてしまったんですよね。

今年の初めに出かけた先でBERLINGOを見かけて「かわいいね」と。後日ディーラーに行って見せてもらったところ、自分にとっては使い切れないくらいの大きさがあるかなと思いました。それでBERLINGOをあきらめて、ふっと目の前に置いてあったC3 AIRCROSS SUVの内装を覗いたら、2年前にほしかったブラウンのレザーだったんです。

もう一度試乗させてもらい、和む感じの雰囲気が今の自分にはいいなと思って、その場で契約しました。

コンパクトで使いやすい装備とかわいいデザイン

CITROËN C3 AIRCROSS SUVの魅力はどんなところでしょう?

荷ボディーサイズが小さいわりに荷室が広く、後部座席もしっかり作り込まれています。シートが前後にスライドしたり、背もたれの角度も3段階で調節できたり、何かと使いやすいです。

今までずっとオープンカーに乗ってきたので、屋根が開く車がほしくて。C3 AIRCROSS SUVはサンルーフが選べるのもポイントです。屋根を開けて“風を浴びたい病”があるので(笑)。

 

車両のデザインについてはいかがですか?

若干ずんぐりしていてカバのような。そのへんのかわいらしいデザインもジワジワジワと、「こいつ、かわいいな」とか思い始めていますね。うちのパートナーは、カバに似てるからカバトットと呼んでいます。

差し色のオレンジは、写真を撮ってみると引き締まるんですよね。最初はとくに意識していませんでしたが、実際に撮ってみたら「あ、このオレンジ、意外にいいな」と思いました。

乗れば乗るほど感じる「いい車だな」という実感

Instagramにも素敵な景色を背景にした愛車の写真を載せておられますね。

せっかく富士山のそばに住んでいるので、綺麗な景色をもっと撮り残したいなという思いはあります。犬を連れて歩くことも多いので、軽くてコンパクトなミラーレスカメラを使っています。

スペックが控えめで自分が使いこなせるものを好む性質があって、車に関してもそういうところがあります。本当はBERLINGOの大きいボディーにも惹かれたんですけど、自分の使い切れるサイズで最大限の使いやすさを追求したらこの車になったという感じですね。

 

今まで乗っておられた車とは乗り心地も違うと思いますが、そのあたりは?

わりとゆったりした乗り心地で、パワーはそれほどないんですけど、必要なときにパワーが出てしっかり応えてくれます。

ブレーキを踏んでコーナーに入るときに前後の沈み込みがあって、曲がるときにもロールを残しながらゆったり走ってくれるんですよね。そこに独特の優しさを感じたりして、その感触をつかみたいがためにゆっくり走ったりとか。「気持ちいいな」っていうその瞬間が好きです。

乗れば乗るほどジワジワと「あぁ、いい車だな」と思いますね。

千阪 和史さん、あなたにとってシトロエンとは?

「生活に華を添えてくれるような<br />
優しくて楽しい車です」

「生活に華を添えてくれるような
優しくて楽しい車です」