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長岡亮介(ながおか・りょうすけ)

長岡 亮介(ながおか・りょうすけ)

神出鬼没の音楽家。ギタリストとしての活動の他にもプロデュース、楽曲提供など活動は多岐にわたる。「ペトロールズ」の歌とギター担当。

「新しいカルチャーが生まれる場所」=「STUDIO CONFORT」
から長岡亮介がお届けする1時間

STUDIO CONFORTを舞台に、気になる誰かをお招きしたり、一人で語りこんでみたり。長岡亮介がゆっくりまったりお届けします。
シトロエンオーナーのみなさまはもちろん、趣味やライフスタイルにこだわりのある方々へ。豊かな時間をどうぞ。

CITROËN STUDIO CONFORT 抽選で10名様に番組冊子をプレゼント CITROËN FOURGONNETTE

6月27日OA

222回目の放送となる今回は、久しぶりの音楽特集。考えるな!感じろ!な時間をお送りしました。

 

東京のとある場所にたたずむ特別な空間「STUDIO CONFORT」からお届けする番組。
222回目の放送となる今回は、久しぶりの音楽特集。考えるな!感じろ!な時間をお送りしました。

俺の心をじめじめさせる……。

この時期は蒸し蒸ししますよね。皆さんはこのじめじめに慣れましたか?
関東の梅雨入りが発表されたのは今月6日でしたので、この感じが3週も続いちゃって…。

じめじめしていると、ギターの弦が錆びやすい。
これは困ります! なので、錆びないようにコーティングされた弦があるんですよ。
それがいいなと思って、少し高いんですけど、最近はそれを張るようにしているんです。
が…、その弦も最近なかなか売ってないんです。それが嫌だ!
それが俺の心をじめじめさせている。

ということで、そんな梅雨時ではありますが、今夜のSTUDIO CONFORTは、
考えるな!感じろ!な時間。
久々に……、音楽特集でまいりたいと思います!

お話もいいですけど、今回は音楽たっぷり・癒しの時間をお届けできればと思います。
では今夜も最後まで、私、長岡亮介の時間にゆるりとお付き合いください。

テーマは「世界は雨を歌う」。音楽特集の開演。

さて今夜は、わたし長岡亮介ひとりの時間。
今日は久々の………音楽特集!

昨年の夏、赤道付近を音楽で周遊をテーマにやりましたが、それ以来の音楽特集です!

今日は、どうしようかな?と思ったんですけど、テーマはこうしてみました!
「世界は雨を歌う」。雨タイトル縛りにしてみました。ベタですね(笑)。
いいじゃないですか! だって雨は降っているんだから!
地球上でみんな雨に降られたりしながら、生きているわけですからね。

世界の雨の歌、世界の人は雨のことをどう思っているんだろう、みたいな。
それを知りたくて梅雨に聴きたい、そんなイメージでしょうか。

さっきかけた1曲目は、フランスから。
第二次大戦後~50年代にかけて活躍したフランスの音楽家、ジャック・エリアン。
アメリカのビッグバンドとフランスのシャンソンを混ぜて、一時代を築いた作曲家だそうです。
そのジャック・エリアンで「Il peut pleuvoir」。意味は、雨が降るかもしれない。
なんだか、ハッピーな感じがしましたよね。

続いては、ブラジルから。
リオ・デ・ジャネイロ出身の女性歌手、クラウデッチ・ソアレ。
ポルトガル語で雨を意味する、「chuva(シューヴァ)」を聴いてみましょう。

今夜は、番組の恒例音楽特集。長岡亮介の解説のもと、「世界は雨を歌う」をテーマにお送りしました。

世界各地で歌われる、雨にまつわる楽曲たち。お気に入りは見つかりましたか?
まだお聴きでない方は、タイムフリーでぜひ!

夜もいい時間になってきました。

久しぶりの音楽特集。
いろんな音楽聴くという…贅沢な時間でお送りしました。
全9曲、いろんな角度で雨の歌をご紹介しました。

番組では引き続き、皆さんからのお便りをお待ちしています。
番組を聴いて思ったこと、長岡さんへの質問、この夏の予定、シトロエンのある風景など、自由にお願いします。この番組のサイトからお送りください。

そして、現在全国のCITROËNのお店では、番組の冊子『スタジオ・コンフォート・パピエ〜Summer 2026』を配布中です。ぜひお近くのお店に足を運んでみて欲しいのですが、ご希望の方は、専用のエントリーページがありますので、 そちらからご応募ください。

応募方法は、この番組「CITROËN STUDIO CONFORT」のサイトにある 「シトロエンのバナー」から飛んでいただき、そこにあるエントリーフォームからお願いします。注意事項も書いてありますので、ご確認の上、ご応募お願いします。

それでは、また来週土曜の夜に… 。
都内某所のSTUDIO CONFORTでお会いしましょう。

オンエア楽曲

il peut pleuvoir / Jacques Hélian
Chuva / Claudette Soares
Mvua Ya Baraka / Fanuel Sedekia 
Det Regnar, Regnar / Björn Skifs 
La Pioggia / Gigliola Cinquetti
Canción de Lluvia / Orquesta Típica “Osmar Maderna”
Raga Megh Malhar -Aaye Ata Dhoom Dham / Milind Chittal
Rain / THE BEATLES
雨にキッスの花束を / 今井美樹

本日のライナーノーツ

6月も最後の土曜日。あっという間に2026年の上半期が幕を閉じようとしている今夜……。番組恒例のあの企画の準備が、都内某所STUDIO CONFORTでは行われています。その企画とは、音楽特集! 考えるな!感じろ!な時間がSTUDIO CONFORTでも開演されます。

前回の音楽特集は#173。昨年7月19日OAの「赤道付近を音楽で周遊」。前回は、西アフリカ〜ブラジルまで、およそ4万キロを駆け足でお送りしたわけですが、今宵のテーマは、梅雨のこの時期、じめじめを吹き飛ばすのに最適なテーマ。

「世界は雨を歌う」。

長岡さん曰く「ベタだよね(笑)」。とてもいいテーマを据えて、贅沢に音楽を聴く夜がスタートします。が、まだ長岡さんは準備中。この日、OAするのは全9曲。ということは9カ国の雨にまつわる楽曲が長岡さんの手元の資料(ご自身で準備されたもの)には、記載されているわけで。

音楽特集の収録の恒例の姿は、まずは、曲名の正しい読み方の確認。
ネットを駆使し、読み上げ機能を駆使し、正確な読み方をリサーチ。

「発音が難しいね〜」なんて、照れくさそうに笑う長岡さん。
メモをとりながら、準備を進めていきます。

準備が整うと、ここからは贅沢な時間。
ただただ音楽を聴いて、流れに身を任せ、長岡さんは心地よさそうに楽曲の解説。
詳細な情報と長岡さんの感覚で、今宵も全9曲、たっぷりと音楽をお届けしました。

【フランス】から…il peut pleuvoir / Jacques Hélian
【ブラジル】から…Chuva / Claudette Soares
【タンザニア】から…Mvua Ya Baraka / Fanuel Sedekia 
【スウェーデン】から…Det Regnar, Regnar / Björn Skifs 
【イタリア】から…La Pioggia / Gigliola Cinquetti
【アルゼンチン】から…Canción de Lluvia / Orquesta Típica “Osmar Maderna”
【インド】から…Raga Megh Malhar -Aaye Ata Dhoom Dham / Milind Chittal
【イギリス】から…Rain / THE BEATLES
【日本】から…雨にキッスの花束を / 今井美樹 

お気に入りの楽曲は見つかりましたか?
世界で歌われる、雨の歌。皆さんの好きな雨の歌は、やはり、ペトロールズの雨でしょうかーー。

収録後、達成感ある表情で、「やっぱり音楽特集って楽しいね。大変だけど(笑)」と悪戯な笑みを浮かべる、長岡さん。今回の音楽特集もまったりゆったり、有意義な時間を過ごすことができたのでした。

それでは今回はこの辺りで。
次の音楽特集はどんなテーマになるのか、乞うご期待!ということで、来週のライナーノーツもよろしくお願いいたします!

文:笹谷淳介