
東京のとある場所にたたずむ特別な空間「STUDIO CONFORT」からお届けする番組。
240回目の放送となる今回は、CITROËN STUDIO CONFORT〜秋の公開収録!! 10月23日に開催された、公開収録の模様をお届けしました。
STUDIO CONFORTを飛び出して、今日は公開収録!
いつもとは違う音が聞こえていますね。
行き交う車の音ですけども、私が今いるのはいつもの都心を離れ、
郊外の少し落ち着いた街――。
両サイドに並木が広がる閑静な道路沿いです。
もうすぐ紅葉かなという感じですけども、そうです!
ここは神奈川県横浜市の北西部に位置する緑区!
横浜市の中で緑比率が1位。緑区のおよそ4割が緑地や農地なんだそうです。
そんな豊かな緑区に何があるかと言いますと……!
ガラス張り、そして白い外壁に赤い文字でロゴが入っていますが、
そのロゴはもちろんCITROËN!
なかなか新しい綺麗な建物ですが、シトロエンのお店、その名も「シトロエン横浜緑」。
ディーラーですよ! シトロエンを売っているところです。
ちなみに今日は10月23日(金)夕方の6時過ぎです。
これからここで行われるのは、「CITROËN STUDIO CONFORT 秋の公開収録」!
ディーラーで開催する公開収録、どんな感じになるのかちょっと分かりませんが、
今夜のSTUDIO CONFORTは秋の公開収録の模様をたっぷりとお届けします!
シトロエン横浜緑でのリスナーとの交流

10月23日(金)に開催された、「CITROËN STUDIO CONFORT 秋の公開収録」!
ここでは当日のハイライトを一挙にご紹介!
●ディーラーから届ける特別感と熱気
いつものSTUDIO CONFORTを離れ、シトロエン最優秀ディーラーを受賞した「シトロエン横浜緑」のガラス張りのショールームからお届け。ピカピカの新車やファクトリーが間近に見える空間に、抽選で選ばれたリスナーやシトロエンオーナーが集まりました。
●リスナーの個性豊かな秋の旅&ドライブエピソード
事前アンケートの回答をもとにしたトークでは、関越自動車道の夜景スポットや長野の「サラダ街道」、日本海沿いを走る「のと里山海道」、荒涼とした「磐梯吾妻スカイライン」など、個性的なお気に入りドライブコースの思い出で大いに盛り上がりました。
●愛車シトロエンとの運命的な出会い
番組で紹介されていたのをきっかけにシトロエンのフォルムに一目惚れして購入したというC3エアクロスオーナーや、那須への家族旅行でサンルーフの開放感を満喫したベルランゴファミリーなど、愛車との特別なエピソードが明かされました。
●歴史ある「日本シトロエンクラブ」オーナーとの交流
50年近い歴史を持つ「日本シトロエンクラブ」の関東地区担当者が登場。80年代のGSAやBXから乗り継いできたマニアックな愛車遍歴とともに、「シトロエンという車に乗っているのではなく、“シトロエン”に乗っている」というオーナーならではの名言に長岡も深く感銘を受けました。
●オーナーたちの「車への愛と暮らし方」
愛車をただ大切に飾るのではなく、日常の道具として暮らしの中で使い込み、豊かな時間をともに過ごすシトロエンオーナーたちの洒脱なスタンスとウィットに富んだトークが印象的な一夜となりました。
夜もいい時間に……公開収録を終えて
今回はゲストをお迎えせず、
お集まりいただいた皆さんと濃密な時間を過ごさせていただきました。
本当にありがとうございました!
とてもいい経験ができたと思います!
番組では引き続き、皆さんからのお便りをお待ちしています。
番組を聴いて思ったこと、今日の感想、皆さん自身のドライブや旅のお話なんかもぜひ聴かせてください!
メッセージはこの番組のサイトからお送りください。
それでは、また来週土曜の夜に。
来週はいつものSTUDIO CONFORTに戻ってお送りしたいと思います。
長岡亮介でした。
オンエア楽曲
November Spawned a Monster / Morrissey
I Love You Better / The Monkees
Harvest For The World / The Isley Brothers
Unbroken Chain / Grateful Dead
Stop to Start / Blue Magic
本日のライナーノーツ
秋も深まり、心地よいドライブ風が街を吹き抜ける10月末。今回の『CITROËN STUDIO CONFORT』は、いつものスタジオを飛び出し、特別仕様の「秋の公開収録」の模様をお届けする。
会場となったのは、全国のシトロエン販売店の中でもトップクラスの輝きを放つ「シトロエン横浜緑」。大きなガラス張りのショールームにはピカピカの新車やファクトリーが間近に迫り、普段のスタジオ収録とは一味違う熱気に包まれていた。そこに集まったのは、抽選で選ばれた熱心なリスナーとシトロエンオーナーたち。
開演直前、楽屋裏の長岡亮介はどこか落ち着かない様子を見せていた。「やっぱり、目の前に人がいると緊張するね」と少し硬い表情を見せる一幕も。しかし、いざステージに立ちマイクの前へ進むと、客席からの温かい拍手に迎えられ、その緊張を柔らかい空気へと変えていく。
■リスナーと紡ぐ、秋のドライブストーリー
トーク前半は、事前アンケートに寄せられたリスナーからの熱いエピソードを中心に展開。「関越自動車道から見下ろす夜景の美しさ」「長野の穏やかなサラダ街道」「日本海を横目に走るのと里山海道」、そして「荒涼とした景色がどこか異国を思わせる磐梯吾妻スカイライン」——。リスナーそれぞれの記憶に刻まれたお気に入りコースが紹介されるたび、客席からは大きな頷きと共感が広がり、そのリアクションがマイクを通して心地よく響き渡った。
さらにトークは、愛車シトロエンとの出会いや日々の暮らしへ。「番組での紹介をきっかけにフォルムに一目惚れした」というC3エアクロスのオーナーや、那須への家族旅行でガラスサンルーフ越しに広がる秋空を家族で満喫したベルランゴファミリーなど、シトロエンが生活の良きパートナーとして溶け込んでいる様子が生き生きと語られた。
■「車に乗るのではなく、“シトロエン”に乗る」
中盤のハイライトとなったのは、半世紀近い歴史を誇る「日本シトロエンクラブ」の関東地区担当者を迎えてのスペシャルセッション。80年代の名車GSAやBXを乗り継いできたというマニアックな愛車遍歴に、長岡も興味津々で耳を傾ける。トークの中で飛び出した「僕たちはただ車という道具に乗っているのではなく、“シトロエン”という唯一無二の存在に乗っているんだ」という言葉には、長岡も深く感銘を受けた様子だった。
■終演後、ふともらした笑顔
無事に収録が終わり、万雷の拍手に包まれながらステージを降りた長岡。「ああすればよかったかな、もっと上手にできた気がするな〜」と控えめに省みつつも、その表情は実に晴れやかだった。「でも、リスナーのみなさんの顔を直接見ながら話せたのは、すごく楽しかったな」——ふと漏らした満足気な笑顔が、このイベントの温もりを物語っていた。
今回のライナーノーツはイベントレポート風に仕上げました。
緊張する長岡さんの表情もリスナーやオーナーと会話を楽しむ姿も、秋の公開収録のハイライト。
シトロエン横浜緑には、温かい時間とコンフォートな余韻がいつまでも漂っていました。
文:笹谷淳介




