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25歳女子、初の愛車は親友ママから譲り受けたCITROËN DS4。「新しい相棒・C3も快適な車内空間にして、楽しみ尽くしたい!」【CITROËN COMFORT CAMPAIGN Vol.1】

シトロエンの乗り心地を3ヵ月にわたってお試しいただく『CITROËN COMFORT CAMPAIGN』。今回は、CITROËN C3のモニターに選ばれた島村さんのインタビューです。「大好きな人を隣に乗せて、シトロエンと日本中を駆け巡りたい!」という島村さん。応募時の文章からも、初代シトロエンとの素敵なご縁と深い愛情がひしひしと伝わってきました。まずは試乗車をお渡しするタイミングで、今後の予定や思いを語っていただきます。


Profile
島村 暁瑠さん
都内の企業に勤める会社員。現在は愛知県の知人宅にてリモートワーク中です。シトロエンとの出会いは2020年9月、親友のお母さまの愛車だったCITROËN DS4 Sport Chicを譲り受けたこと。フィット感と安定性、ハイセンスなフォルムのとりこになり、休みのたびにドライブを楽しんだといいます。今年7月、長年愛されたDS4もついに引退。「もっと一緒に旅したかった」と名残惜しさが募っていた矢先に今回のキャンペーンを知り、迷わずご応募くださいました。

島村さんと思い出を紡ぐ「CITROËN C3」の特徴を担当者より解説

車両の引き渡しは9月後半。これから年明けまで、島村さんとCITROËN C3との楽しい日々が始まります。待ち合わせの場所に現れた島村さんは、元気な笑顔とアクティブな空気感をまとった明るい女性。われわれスタッフに丁寧な挨拶をされた後、すぐにC3を見やって「やっぱりかわいい!」と第一声。

新たな「相棒」との顔合わせを兼ねて、まずはシトロエン担当者より、CITROËN C3の特徴をご紹介しました。

シンプルで運転しやすい

エンジン始動。「あぁ、この音! なつかしいですね」と嬉しそうな島村さん。「DS4はいい意味でクセのある車で、そこがまた大好きでした。C3はシトロエンらしさを感じさせながらも、シンプルで運転しやすそう。日々の外出も休日のロングドライブもめいっぱい楽しみたいです」

「高速移動も安定していて非常にラクですよ」と担当者からお伝えすると、「それはありがたいです。あちこち遠出する計画をすでにいろいろ立てていて、相当な距離を走ることになるので」と素敵な構想を聞かせてくださいました。

快適な運転をサポートする安全装備

狭い場所や視界の悪い夜道、高速道路など、どんなシーンでも安全に運転できるよう、ドライバーアシスト機能も充実。「たとえば走行中にレーンの内側を走っているかをチェックして、レーンからはみ出しそうになると、ハンドルが動いて教えてくれます」とお伝えしたところ、「急にハイテクになっちゃいますね。素晴らしいです!」と島村さん。

ヘッドライトはLED。その様子をじっくり見つめ、「中が3つになっているんですね。キラキラしててかわいい」と細かいところまでチェックする姿が印象的でした。

デザインのディテール

ボディーカラーが多彩なC3、今回の試乗車は新色の「スプリングブルー」です。ルーフやドアミラーなどにはエメラルドの差し色。ドアストラップは旅行鞄をモチーフにしていて、ディテールにまでこだわったデザインです。

じつは、車の色に合わせて今日の服を選んでくださったという島村さん。「この色味もかわいいし、後ろ側やエアバンプのデザインもかわいくて。DS4はシャープでかっこいい印象だったので、C3は素直にかわいいですよね」


座り心地のいいシート

シートはかなり厚めのクッションで、快適な座り心地です。「確かに、今までとはシートがまるで違うな〜と思いました。DS4のかっちりしたレザーも大好きでしたが、こういう厚みのあるファブリックはとても快適。友達を乗せる機会も多いので、喜ばれそうです」

試乗体験を楽しみ尽くす、「2代目シトロエン」との素敵な計画

25歳にして初めて手にしたマイカーが、走行距離10万キロ超えのCITROËN DS4。譲り受けた相手は、親友のママ。その後、親友ママはCITROËN C5 AIRCROSS SUVを新たに迎え、大小のシトロエンを「大トロ・ちびトロ」と命名して、休みのたびに2台で並んで走って楽しんだ──。


うらやましくなるような素敵な日々を、かつての相棒「ちびトロ」と一緒に過ごされた島村さん。
親友ママとの日々は、どんな風だったのでしょう? 若い女性が初めてシトロエンに乗ってみた感想は? そして、新たな相棒・CITROËN C3とどこに行く予定なのでしょうか? 気になるあれこれを伺ってみました。

CITROËN DS4を親友ママから譲ってもらった経緯とは?

──まず、島村さんにとって初の愛車となったCITROËN DS4について聞かせてください。元の持ち主は親友のお母さまだそうですが、どういった経緯だったのでしょう?

その友達とは大学時代から親しくて、ママにも“もう1人の娘”みたいにかわいがってもらっていました。コロナ禍での在宅勤務を機に、山梨県にある彼女の実家でしばらく一緒に住むことになったんです。ずっとリモートワークだったので「今、東京に居る必要はないな」と。かといって故郷の沖縄に帰るのも大変だし・・・と考えていたら、「山梨においでよ」と声をかけてもらって。

結局、昨年3月から約10ヵ月、山梨で過ごしました。最初は親友も一緒に帰宅したんですけど、彼女は4月から東京に戻ったので、残りの9ヵ月間は私とママだけ(笑)。とても楽しい10ヵ月間でした。

──そのときに、DS4を譲り受けたんですね?

親友ママはDS4に心底惚れ込んで9年ほど乗っていましたが、そろそろ買い換えの時期が来ているなと感じて、仕方なく手放すことに。「次の愛車もシトロエンがいい!」と、ママはC5を新たに購入したので、シトロエンが2台あった時期もありました。

新車が来てからも、当然「廃車にはしたくない」という想いが強かったですし、中古市場に出すのも嫌そうにしていたので、「このコが動けなくなるまで私が受け継ぎたいんだけど、い〜い?」という感じで私から言い出したんです。

──“もう1人の娘”からの申し出、親友ママも喜ばれたでしょうね?

だといいなと思います。親友は運転をしないので、私が代わりに受け継ぐことができて良かったです。

ママはずっと育児にも自分のことにも頑張ってきて、自身へのご褒美としてDS4を買いました。それを知っていたので、その想いを私が受け継ぎたかったんです。ママの「シトロエン愛」をそのまま引き継いだな〜という気がします。

今回のモニターに当選したと知ったときは、親友とママとみんなで「本当に当たったの〜!?」と震えながら大喜びしました!

──素晴らしい出会いをされたんですね。
運転すること自体を楽しまれているなと感じますが、免許はいつ取得されたんですか?

普通自動車免許は2017年に取りました。ちなみに、沖縄の高校ではバイク通学だったので、バイクには16歳から乗っていました。

確かに、運転は最初からすごく好きです。ロングドライブも全く苦になりません。どこにでも車で行きたくなっちゃいますね。25歳女子の初マイカーがDS4だなんて、「生意気だねぇ」と車好きのおじさまたちから冗談めかして突っ込まれたりもしましたが(笑)、譲り受けたときから本当に嬉しくて、たくさん思い出を作りました。

──DS4ではどんなところに行かれたんですか?

月に2〜3回は東京と山梨を行き来しましたし、山梨県内や長野、愛知など友達を乗せてドライブも楽しみました。親友ママとは、ふたりでおいしいものを食べに行ったり、新車のD5とDS4で並んで走ったりも。写真もたくさん撮りましたよ。

一番の思い出は、親友ママがずっと泊まりたがっていた長野県の王ヶ頭ホテルに行ったことです。当時すでにD5もあったんですが、「DS4なら2人で運転できるよね」と、行きは私、帰りはママが運転しました。DS4と一緒に、忘れられないいい思い出が作れたと思います。

運転を楽しむのはもちろん、同乗者にも最高の時間を過ごしてほしい

──これから先は、C3と一緒にたくさん思い出が作れそうですね。すでにどこに行くかも計画されているそうで。

はい、もう「どこに行く?」というより「いつ行く?」という感じです(笑)。広島に住む元同僚を訪ねたり、車でしか行けない長野県の「ル・キャトル・セゾン」にケーキを買いに行ったり。親友ママもドライブが大好きなので、一緒にあちこち行こうねと話しています。

──ひとりで運転を楽しむのも、お友達と一緒に遠出するのもお好きなんですね!

ひとりのときは気分に合わせて、大声で歌える懐メロや静かに聴けるサウンドトラックを楽しんでいます。同時に、いつでも誰でも乗せられるように、そして快適に過ごしてもらえるように、ウェットシートやコロコロなどの掃除道具と、ブランケット、レジャーシートやビーチタオルなどを常に載せています。

──レジャーシートやビーチタオルまで! 

はい、ドライブ中にちょっと眺めのいい駐車場や公園などがあれば、シートに座っておにぎりを食べたりできますし、積んでおくと何かと便利なのでおすすめです。以前の車でよくやっていたのは、諏訪湖のSA(上り)で、バックドアを開けたままタオルやシートを敷いて座り、諏訪湖を眺めながらコーヒーを飲むこと。ここは本当に眺めがいいので、これまたおすすめです(笑)。

──島村さんとドライブをすると、とても楽しめそうですね。C3はどんな車内空間にされるのでしょうか?

これまでと同じように、自分らしい快適仕様にしていきたいです。私自身も運転を楽しみたいですが、乗っている人が最大限、満喫できる車にしたいなと思っているので。レジャーシートやタオルはもちろん常備します。クッションなんかも入れておくと良さそうですね!

みんなが車内で楽しく過ごしてくれたら、私も心から楽しめます。いろいろおしゃべりしながらドライブしたいです。

前の車は10ヵ月で2万キロ走ったんですけど、今回も、たくさん走って楽しみ尽くす自信があります(笑)。

──ぜひあちこち乗りこなしていただいて、年明けにまたお話を伺えるのを楽しみにしています!

島村さんと車との日々がわかるInstagramはこちら

Instagram : @chibi.toro

今後、年明けまでシトロエンのコンフォートな乗り心地をお友達や親友ママと一緒にじっくり楽しんでいただき、その様子はあらためてご紹介します!
 

文:Kaoli KIDOUE
撮影:清水 祐生