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音楽と車と家族の笑顔、夏を駆け抜ける「フジロック’22×シトロエン」

7月29〜31日、新潟県・苗場スキー場で繰り広げられた「FUJI ROCK FESTIVAL  ’22」。シトロエンは昨年に引き続きオフィシャルサポーターとして参加。晴天に恵まれ、数え切れないほどたくさんの笑顔と感動に出会えた3日間でした。

昨年とはひと味違う、“特別なフジロックから、いつものフジロックへ”

1997年の初開催以来、海外・国内のアーティストが集結し、複数のステージが同時進行するという、それまでになかった画期的なスタイルを作り上げてきたフジロック。日本最大級のロックフェスとして、日本のフェスシーンを今も牽引し続けています。

コロナ禍でやむを得ず中止された2020年を経て、翌2021年は万全の感染症対策を施し、「声出し禁止」「アルコール販売ナシ」「海外アーティストの出演ナシ」という異例の形で観客数を大幅に制限して開催。そして今年は“特別なフジロックから、いつものフジロックへ”を掲げた3日間でした。

できうる限りの感染症対策が行われたことは言うまでもありません。が、観客の中にも「制限のある中でも、最大限フジロックを楽しもう」という気持ちが醸成していたのでしょう。入場ゲートをくぐって会場周辺へと向かう道すがら、どことなくピリピリとした緊張感が漂っていた昨年と違い、今年はおだやかで開放的な空気に包まれていました。

音楽を楽しんでいただく場を提供した「CITROËN Comfort Club」

シトロエンのブース「CITROËN Comfort Club」は、メインの「GREEN STAGE」、「WHITE STAGE」のさらに奥に広がる、飲食やくつろぎのエリア「ORANGE CAFE」に出展しました。すぐそばに「Gypsy Avalon」のステージがあり、家族連れで楽しめる空間が広がっています。

そうした雰囲気に合わせ、「CITROËN Comfort Club」ではDJブースのある音楽を楽しんでいただく場を提供。昨年の参加者からいただいた「踊れる時間帯もほしい」という声を受け、昼と夜とでテイストを変えて、昼はまったり、夜は踊れる雰囲気を演出。時間帯に合わせて思い思いの時間を過ごしていただきました。

大人気のベルランゴを展示し、アンケートに答えた方にはシトロエンTシャツもプレゼント。「わが家にもベルランゴがあるんです」「気になっていたので試乗させてください」「会場でTシャツを着ている人を見かけて、とてもかわいいのでもらいに来ました」などと駆け寄ってくださる方が多数。ご用意したTシャツは3日間とも、予想を上回る速さでみなさんのお手元に渡っていきました。

Tシャツの人気は予想以上。3日間とも、配布開始直後から大勢の方が並んで手にしてくださる大盛況ぶりでした。

Tシャツのデザインは、かつてこのエリアにあった「Café de Paris」という空間へのオマージュ。ポールダンスや当時の雰囲気がTシャツの中に生きています。

シトロエンのブースには、J-WAVEの番組 「BLUE IN GREEN」の取材も入りました。レポーターはフェス情報サイトの編集長・津田さん。

展示車両のベルランゴ。車内にはDJセットをコーディネートして、広々空間を実感。

CITROËN Comfort Club


来場者インタビュー

フランスに住んだ経験があり、シトロエンにもよく乗っていたそうで「乗り心地いいですよね」。フジロックは20回近く参加、「この子も0歳から来ているので10何回目ですね」と、今年も前夜祭から丸ごと満喫されています。ご主人ともうひとりのお子さんも一緒ですが、「シトロエンのTシャツもらってくるね」とおふたりで立ち寄ってくれました。

「大きめの車がほしい」けど、シトロエンは選択肢になかったというご兄弟。ベルランゴに試乗して、収納の豊富さや空間の広さを実感し「イメージがかなり変わりました」「5人乗りに見えないですね。もっと広々して大きく見える」「いいっすね。ほしいなぁ」と好感触。キャンプもたまに行くそうで、「今の車はフルフラットにならないけど、ベルランゴなら車中泊もできていいですね」。

現在の愛車がベルランゴだというご家族。昨年のシトロエンTシャツを着て、今年も来てくださいました。ベルランゴは乗り心地がよく大容量なのでキャンプにも頻繁に行くそうで、お子さんも「ベルランゴは楽しい!」とノリノリ。これからもベルランゴと一緒の家族時間を満喫してくださいね。

Thank you!


文:Kaoli KIDOUE
撮影:清水 祐生

※撮影の際は距離をとりマスクを外していただきました