
東京のとある場所にたたずむ特別な空間「STUDIO CONFORT」からお届けする番組。
234回目の放送となる今回は、長岡亮介ひとりの時間。シルバーウィーク突入の本日、しっぽりとお送りしました。
秋の空もありつつ、今週は雨が降ったり止んだり…
今夜のSTUDIO CONFORTの周りは少し落ち着いているような感じがしますが、今週はずっと降ったり止んだりという感じで、たまに晴れたかなという1週間。皆さんのところはいかがでしょうか。
たまに晴れるともう秋の空だなという雰囲気もしていましたね。
今週は私は、少しのんびり目に過ごしていました。今まで少し詰め込んでいたから、そういうのもいいんじゃないかなと思います。
あとは、曲を考えたりはしていますけどね!
さて、そんな今週でしたけども、ちょうど水曜日!
私、長岡亮介のライブの抽選先行予約が始まりました!
そんなところで、お便りが来ていますので……。
「12月のライブいまから楽しみにしています! チケット取れるといいな!」
ありがとうございます! 取れるでしょう!
「東京での長岡亮介という名のバンドのライブのお知らせ。東京から離れているものからすると羨ましい限りです。ツアーも回ってください! 名古屋方面にも来てください!」
そうね! ツアーもしたいものですけども、もう少し固めてからね。カッコいい私を見てもらいたいから、戯れられるようになったら回りますよ! ありがとうございます!
そんなお便りもきていますけども、長岡亮介という名義でのライブです。
東京では初になるんです。今までやったライブは福岡と福井だけです。
形態としてはバンドになりますけども、そこらへんは固定せず柔らかくやっていきたいなと思います。
福岡も福井もそうでしたけども、ベースにはNEWLYさん、そしてドラムにはryo takahashiさんと一緒にやっていこうと思います。
このライブのタイトルは、「MOKKEI」。
木でできた鶏、という意味。なぜ、「MOKKEI」にしたのか、それは調べてみてください。いい言葉だと思っています。
ライブは、12/8(火)Zepp Shinjukuで、夜7時スタート!
抽選先行予約のチケットは9月30日まで受け付けていますので チェックしてみてください。
みんなで楽しくダラダラ過ごしましょう。
今日からシルバーウィーク?!
さて、今夜は私、長岡亮介ひとりの時間ですが、今日からシルバーウィークに入ったという方もいるんですかね。
9月23日までお休みという方は、今日から5連休! いいですね! ずるいね!
私の予定は、ちょろちょろっと友人のライブに顔を出すとか、それぐらいのもんですかね。あとは、どじょうを食べに行く予定、浅草に行くかもしれない! ライブは友人が50歳になるという、カントリーシンガー片山さんという方がいて。それに顔を出す、それぐらいで。あとはやっぱり僕はもう曲作りに集中していきたいという風に思っています。
皆さんは目一杯、楽しんで! どこかにお出かけする方は番組にお便りを送ってくださいね!
ここから、長岡亮介のONE PARK FESTIVALの振り返り〜。
福井駅前のお城の跡地という凛とした空気感のなか、9月5日・6日の2日間で計4ステージに登壇した長岡亮介。「次の出番があるから乾杯しきれない」と言いつつも、最後はすっかりお酒を飲んで楽しんだ怒涛のフェス模様がユーモアたっぷりに明かされました。
9月5日:SOIL&”PIMP”SESSIONSのステージにて(浮雲 名義)
椎名林檎さん、伊澤一葉さんと共に約6年ぶりに「浮雲」としてステージへ。
披露した『長く短い祭』は、音源のオートチューンと異なり生歌&スローテンポという非常にシビアな条件だったものの、会場の熱狂に巻き込まれてお酒の瓶を手に大盛り上がりで歌い上げました。
9月6日:怒涛の3ステージ
●長岡亮介として
初フェス出演となったトリオ編成。「まだまだやりようがある、もっと楽しくできるという可能性を感じた。模索している時間こそが一番楽しい」と手応えを語り、12月のZepp Shinjuku公演への期待を滲ませました。
●OJAMASHIMA’sとして
こじんまりとしたサブステージで着席スタイルでの演奏。客席との距離の近さに興奮してステージを飛び降り握手しに行くあいみょんさんの「ロック魂」を称えつつ、レイドバックした心地よいセッションを楽しみました。
●ONE PARK Special Bandとして
各ゲストボーカルが圧巻の集中力で挑むなか、最後の出番を待つプレッシャーから大緊張。「出番を待つ間が一番緊張する。ステージに出たら歌詞が全然出てこなかった(笑)」と自虐を交えつつ、ラストの全員セッションまで全力でお祭りを駆け抜けました。
発起人であるのSOIL&”PIMP”SESSIONSの社長や地元・福井への感謝を述べ、「大雨などを乗り越えて無事に開催できて本当によかった」と温かく締めくくりました。
皆さんから届いたお便りも紹介しました。
今宵もたくさんのお便りがSTUDIO CONFORTに。
ここで紹介したお便りを厳選してご紹介。
●ONE PARK FESTIVALの4ステージ満喫と福井グルメ
会場が公園で過ごしやすく、ご飯も美味しかったとフェスを満喫した報告。別名「長岡亮介フェス」と呼ばれるほどの多彩な音色に魅了された感想と「福井の美味しいものは食べられましたか?」という質問。
長岡亮介のリアクション:ケータリングのスタッフとも顔なじみになったことや、毎年安定の美味しさで食べている「越前おろしそば」について触れつつ、「今年はカニは食べなかった(笑)」と笑顔で振り返りました。
●新曲『らくだ』の衝撃と音源化への期待
フェス帰りの新幹線からのお便りで、3人編成バンドで披露された楽曲『落駝』に心を奪われたという熱い感想。「東京という砂漠を彷徨うラクダが突然走り出し暴れだすような展開と激しいギターソロ」と楽曲の魅力を表現し、音源化の予定を質問。
長岡亮介のリアクション:「聴いたことない人が情景を思い浮かべられる素晴らしい説明」と絶賛。トリオの初期にできた曲であり、今後も演奏していくことや「音源化もやれたらやっていきたい」と前向きな意欲を語りました。
●京都・拾得でのライブと『ムジカ・ピッコリーノ』の絆
福井の直後に京都・拾得(じっとく)で行われた、玉三郎さんとのデュオライブに足を運んだリスナーからの感想。神社の静寂からライブの温かく力強い歌声・ギターへの感動が綴られていました。
長岡亮介のリアクション:フェス翌日からの京都・西宮・赤坂と続いた怒涛のライブ日程に触れつつ、前日に拾得で演奏していた元『ムジカ・ピッコリーノ』共演者のハッチハッチェルさんから「ロッソ、あとは任せた」と壁に置き手紙が残されていた胸熱なエピソードを明かしました。
夜もいい時間になってきました。
この番組の世界観を表現してみたという紙の冊子
「スタジオ・コンフォート・パピエ 〜Autumn 2026」
通算7冊目となる秋号、秋パピエ。
ただいま全国のシトロエンのお店で配布中です。
ぜひシトロエンのお店に足を運んで手に入れていただけると嬉しいです。
なのですが、
今回も応募のためのエントリーページを設けています!
この番組「シトロエン・スタジオ・コンフォート」のサイトに行くと
「シトロエンのバナー」が出てきますので、そちらをクリック。
シトロエンのページに飛びますので、そこのエントリーフォームからご応募ください。
注意事項も書いてありますので、ご確認の上、ご応募お願いします。
番組では、引き続き番組宛のお便りもお待ちしています。
番組を聴いて思ったこと、長岡亮介への質問、この秋のお出かけの話など、自由にお願いします。メッセージは番組のサイトからお送りください。
…パピエご希望の方、こちらへのお便りもお待ちしています。
それでは、また来週土曜の夜に。
ここ都内某所のSTUDIO CONFORTでお会いしましょう。
オンエア楽曲
September in the Rain / Julie London
Don’t You Worry ‘Bout a Thing / Incognito
三百六十五歩のマーチ / ムジカ・ピッコリーノ
Some Birds / Jeff Tweedy
Try to Remember / Roy Orbison
本日のライナーノーツ
シルバーウィークの連休初日、夜の静けさがゆっくりと街を包み込む土曜の夜。マイク前に座り、オープニングのトークを始めた長岡さんですが、ふと口をついて出たのは前身番組の名前。「FOURGONNETTEの周りは……あ、違うか(笑)」。思わずスタッフと顔を見合わせて吹き出し、気を取り直してもう一度テイクを重ねるも、染み付いた習慣からか再び「フルゴネット……」と言いかけてしまい、スタジオ内はドッと温かな笑いに包まれました。2度も間違えて照れくさそうに笑う長岡さんのお茶目なハプニングから、今夜の収録は和やかにスタートしました。
今回の『CITROËN STUDIO CONFORT』は、長岡亮介ひとりの時間。黒いテーブルの上に並んだたくさんのお便りを自ら楽しそうにめくり、時に「あはは!」と声を上げて笑いながら、リスナーとの対話をじっくりと楽しんでいきます。
トークの中心となったのは、今月上旬に出演した福井での「ONE PARK FESTIVAL」。2日間で計4ステージという怒涛のスケジュールを駆け抜けた長岡さん。「浮雲」として約6年ぶりに立ったSOIL&”PIMP”SESSIONSのステージや、あいみょんさん、アイゴンさんとの「OJAMASHIMA’s」、そして大トリのスペシャルバンドまで、まさに縦横無尽の大活躍でした。客席との距離の近さに興奮してステージを飛び降りたあいみょんさんのロック魂に刺激を受けたり、「出番を待つ間が一番緊張して、歌詞が全然出てこなかった(笑)」と自虐を交えて裏話を明かしたり。フェスならではの開放感とハプニングを愛おしそうに振り返る姿が印象的でした。
そんなフェスを体験したリスナーから届いた熱い感想にも、嬉しそうに目を通す長岡さん。なかでも、長岡亮介トリオで初披露された新曲『らくだ』について、「東京という砂漠を彷徨うラクダが突然走り出すような展開に心を奪われた」と新幹線の車内から送られたメッセージには、「聴いたことがない人にも情景が浮かぶ素晴らしい文章」と深く感嘆。「音源化もやれたらやっていきたい」と、今後の制作への意欲を覗かせる場面もありました。さらに、福井の直後に訪れた京都・拾得でのライブにまつわるエピソードでは、前日に出演していた『ムジカ・ピッコリーノ』の仲間・ハッチハッチェルさんから壁に「ロッソ、あとは任せた」とメッセージがあったことを明かし、音楽を通じた温かい絆に顔をほころばせていました。
そんな長岡さんの、12月8日にZepp Shinjukuで開催されるスリーピース編成でのワンマンライブ「MOKKEI」の先行受付がスタートしたこともあらためて告知。「どんなライブになるのか僕もまだ分からないけれど、みんなで楽しくダラダラ過ごしましょう」と呼びかける声には、気負いのない、けれど確かな音楽への好奇心が滲んでいました。
過去の足跡と現在地を軽やかに笑い飛ばしながら、次なる音の旅路へと歩みを進める長岡さん。スタジオを満たす秋の穏やかな空気とともに、どこまでも自由でコンフォートな時間が流れていました。
文:笹谷淳介





