都内某所「FOURGONNETTE」と名付けられた’特別な場所’からお届けする番組です。
57回目の放送となる今回は、お笑いコンビ ジャルジャルの後藤淳平さんと合流して、 2人で都内をドライブしました。
GWが始まりました!
GWがスタートした本日。
今回は連休気分に便乗し、夜の都内をドライブ!
お相手は、2回目の登場となる、後藤淳平さんです!
前回の放送では、後藤さんの愛車Amiのエンジン音をご紹介しましたが、今回は別の車!
なんと、シトロエン エグザンティアを購入されたということで乗せていただきました!
※参考画像


運転席に後藤さん、そして助手席には長岡亮介。
ドライブデートのようなスタイルで今夜はお送りします!
都内某所で待ち合わせをしていると、後藤さんが運転するエグザンティアが到着。
少し緊張気味の後藤さんとテンションが上がっている長岡。
車に乗り込むと、ドライブはスタート!
ちなみに後藤さんは初ハイドロとのこと。
高速に乗った時、「これだ!」と感じたそうです。
ハイドロとは、シトロエンならではのメカニズム!
マニアックな長岡の説明はぜひ、放送でチェックしてみてくださいね。
ハイドラクティブに乗ると、次はハイドロニューマチックに乗ってみたい欲が出てくるそうで、その理由はちゃんと先祖を知りたくなってくるのだとか。
やはり車好きになると沼にハマってしまうのですね(笑)。
ドライブ中には、シトロエン XMブレークを発見! 白のワゴン、後期のタイプ。
マニアック垂れ流しのドライブで「いいですね〜」と2人してニヤニヤする一幕も!
※参考画像

都内をドライブしています
代官山付近〜渋谷方面に向かい、表参道の交差点へ。
ドライブ中、長岡の「運転をするとキャラが変わったりする?」という問いに後藤さんは、
エグザンティアも、AMI 8もゆったり乗る車なので 特に変わることはないと回答。
ちなみに長岡は少しイラッとすることがあるそう……(笑)。
後藤さんの緊張もほぐれてきて、トークもかなりの盛り上がりを見せています。
新宿といえば、ジャルジャルが所属する吉本興業の本社。
そして ぺトロールズは5/14にZepp Shinjukuでツアーの最終公演を控えています。
新宿の話から、後藤さんが上京してきた時の話もしていただきました。
東京と大阪の違い、その時の心情を聞きました。
歌舞伎町を抜けて、新宿副都心へ。
ビルが並ぶ雑踏に多くの人々。そんな場面でも映える、後藤さんのエグザンティア。
このあたりで記念写真をパシャリ!
車内トークはまだまだ続く!
長岡からの問い、「車に限らず好きな車に乗りたいなどの気持ちがあるけれど、なぜそうするのか、どんな意味があるのか?」と。
後藤さんは、なぜこんなに車が好きになったのか自己分析はできてないけれど、最高の癒しというか、エグザンティアに限らず車は好き。好きな車に乗って移動してる時が1番癒されるとのこと。
そんな素敵な回答に、「その時間が欲しいというか必要〜」と長岡。
心地の良いドライブでの会話、皆さんにはどう聞こえたのでしょうか。
今夜は後藤淳平さんをお迎えしました!
ジャルジャルは6月7日から 「2023春夏のジャルジャル バカになっちゃいました」開催! ジャルジャルの中では1番規模の大きいライブになるそうなのでこちらもチェックしてみてください!
後藤さんとのドライブについて、長岡は、新鮮な気持ち。好きなものを語りながら好きな車に乗って。だけどいつもの景色。長岡にとっても連休のいい思い出になったとのこと。
引き続きみなさんからのメッセージお待ちしています。
メッセージはこの番組のサイトから送ってくださいね↓
https://www.j-wave.co.jp/original/fourgonnette/message/index.html
それでは、来週の放送もお楽しみに!
オンエア楽曲
Day Tripper / Sergio Mendes & Brazil 66
Something / Dionne Warwick
Hey Jude / John Holt
In My Life / Johnny Cash
Here comes the sun / Nina Shimone
本日のライナーノーツ
ついにやってきました、GW。連休スタートの初日。皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今夜は、FOURGONNETTEを飛び出して、都内某所の駐車場に来ています。なぜ、そんなところにいるのか、それは今夜の収録が外ラジオだから! 昨年の6月ぶりの登場となる、ジャルジャル後藤淳平さんとドライブをする素敵な収録がまもなくスタートするところです。
前回は愛車であるAmi8に乗って、FOURGONNETTEに遊びに来てくれましたが、今回は別の車! なんと、シトロエン エグザンティアを購入したとの噂を聞き、今回も愛車とともに登場してくださいます。
駐車場で後藤さんの到着を待つ、長岡亮介。その表情はというとワクワクした感情が全面に出ているような感じ。はやく後藤さんとトークをしたいという雰囲気がこちらにも伝わってきます。そうこうしていると後藤さんが愛車とともに登場!「おー、来た来た!」と長岡。水色のカラーリングのエグザンティアはどこかヴィンテージのような雰囲気をまとい、可愛らしいさもカッコよさも兼ね備えています。
後藤さんが車から降りてくると、さっそく話し込む二人。エグザンティアの前や後ろに移動しつつ、コソコソと二人で楽しそうに会話をしています。打ち合わせもほどほどに収録はスタート。車の扉をバタンと閉めたら、ここからは二人の空間。筆者もスタッフチームの車に乗り込み、あとを追います。都内の雑踏を横目に、ドライブ。いつも見る風景が、今夜は少し特別なものに見えてきます。時折、前を走るエグザンティアの方に目をやると、なんだか楽しそうな雰囲気が漏れ出ているような錯覚に。きっとマニアックなトークをしているのだろうな〜と。
新宿あたりに到着すると、一度車を止めて記念撮影。
歌舞伎町は、吉本興業の東京本社もありますし、ペトロールズは5/14にZepp Shinjukuでツアーの最終公演を行いますから、二人にとって共通点のある場所なんですよね。そしてまたドライブ。新宿副都心の方までやってきました。後ろから追いかけるスタッフ部隊は撮影班でもあるので、気持ちはさながらパパラッチ(笑)。いい写真を撮るべくカメラを向けます。
もう一度車を停めて、記念撮影。すると長岡が「見ててご覧」とひと言。
エグザンティアの特徴的な機能を紹介してくれました。やっぱり車の話をしている長岡はすごく楽しそう。ずっとニヤニヤしていました。そしてまた車に乗り込み、集合した都内某所の駐車場あたりまで戻っていきます。到着すると長岡を降ろし、颯爽と走り出す後藤さん、エグザンティアの後ろ姿、そしてエンジン音カッコよかったです。
あっという間のドライブでしたが、皆さんにはどんな風に聞こえたのでしょうか。
FOURGONNETTEに戻ると、選曲作業に移る長岡。収録が終わっても、お仕事は終わりません。「後藤さんはビートルズ好きだからな〜」と長岡。
「今回は、カバー曲を流してみようかな、まとめてくれているサイトがあるんだよ!」とビートルズのカバー曲をセレクトしています。「そんなカバー曲があるんですか!?」と思わせるような曲もあったりして、スタッフ一同笑顔になる一幕もありました。
それでは、恒例のミニ・インタビューをどうぞ。今夜はなんだかいつもよりテンションが高かったです……(笑)。
ーー今夜のドライブの感想をお願いします!
後藤さんがあんなにシトロエンが好きだとは思いませんでした!
ーー残念ながら、僕はエグザンティアには乗れなかったんですが、車内の盛り上がり方は?
そっか、乗ってないもんね! まずね、乗り心地で盛り上がって、ほかのシトロエンについての話もして、メカニズムの話もして。きっとメカニズムの話はみんなには分からないと思うけど、僕は「そうそう!」って言ってるわけですよ(笑)。あとはね、上京したときの話から仕事の話もしてね、なかなかいい話が出来たと思いますよ!
ーーやっぱり車の中でお話するというシチュエーションはいつもとは違いますか?
エンジニアさんも仰っていたけど、音もよかったんだって! なんかヒソヒソ感というか、密室だから、意識はしてないけれどそういう空気になるんだなって。二人とも前を向いているし、景色も変わっていくのがいいのかな、留まって話してないというのがいい。軽い気持ちになるのかなって。面白かったですね。
ーー2度めの登場でしたが、改めて後藤さんとのトークはいかがでしたか?
もうね、どこまでもいけますよ! どんどん歯車が合ってきた感じ! シトロエンマークじゃないですけど、ダブルヘリカルギアじゃないですけど(笑)。なかなか珍しいんですよ。クルマ好きはたくさんいるけど、シトロエンが好きという感覚って言葉にしづらいんですよ。「精密だ」「速い」という話ではない。そこの話を出来るというのはレアなんですよね。だから合うんでしょうね、後藤さんとは。
ーーエグザンティアに乗ってみてどうでした?
いやあ、バッチリでした。ぜひ乗ってみてみてください! 優しい乗り心地なんですよね。柔らかいんですけど芯はしっかりあって、人に無駄に優しくしない、厳しくするときは厳しくする。穏やか車ですけど、グイグイ攻めても反応してくれる車だと思います!
テンション高めにお話してくれた様子から、今夜は楽しかったことが伝わってきました!
後藤さんにはまた来ていただきたいですね!
それでは、今回はこのあたりで! 来週もお楽しみに!
文:笹谷淳介